人生で最も悲しく一生立ち直れない出来事のはじまり


2025年6月2日、まだ2歳になったばかりのロシアンブルー・SO(ソウちゃん)を亡くしました。

長女の高校受験が無事合格に終わり、お弁当に苦労する日々がスタートした4月のこと。

20日の日曜日の夜、食いしん坊のソウちゃんが大好きなご飯の時間になってもロフトから降りてこない・・・
「?」と思いながらも、まぁそんなこともあるか〜と家族全員気にも留めず。

次の日はお父ちゃんの奢りで夕飯は焼肉屋さんに行くことになっていたので、私たちは外食へ。
ソウちゃんにはご飯を用意。食いしん坊さん、きっとペロリだね〜なんてのんきなことを思っていました。

帰宅して、全く減っていないご飯に焦った私たち!
すぐさま次の日の夕方、病院へ直行しました。

全くご飯を食べなくなったこと、抱き上げると「に"ゃっ!」と変な鳴き方をするのが気になると先生に話したが、よくわからず・・・
とりあえずその日は様子見で帰宅したけど、やはり気になり、次の日再度受診。
やっとレントゲンを撮ってくれました。
心臓部が真っ白で何も見えない、明らかにおかしいとのこと、もっと詳しく調べてほしいとお願いすると、
「これ以上検査したら死んでしまう、それくらい弱っている 今日にでも死んでしまうかも」と言われ、娘2人と私、頭が真っ白に・・・

突然の事すぎて、何も考えられないまま、お父ちゃんにラインし、泣きながら帰宅しました。

家族会議の結果、病院を変えて詳しい診断を仰ごうとなり、24日の夕方に友人に教えてもらった動物病院を受診。
既にむくみが出始めていたソウちゃんに、利尿剤を注射してくれ、楽にしてくれました。
エコーでの診断結果は心臓腫瘍。
しかも心臓を取り囲んでいる状態で、摘出は不可能。

絶望とはまさにこのことでした・・・




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